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海外FXの指数CFD・暗号資産CFDまとめ|通貨ペアとの違い

指数CFD・暗号資産CFDまとめ。資産構築研究所が公開している記事の一覧ページ

(公開 2026年10月2日)

海外FXの口座では、通貨ペアのほかに株価指数と暗号資産も取引できます。ただし証拠金の計算も値動きの大きさも、通貨ペアとは違います。

ゴールドとドル円を1ロットで比べた棒グラフ。1日の平均値幅でゴールドは約150万円、ドル円は約15.6万円動き、ゴールドが約10倍大きい

図はゴールドとドル円の比較ですが、同じ1ロットでも動く金額が1桁違うという点は、指数CFDでも暗号資産CFDでも同じです。銘柄ごとに1ロットの中身を確かめてから注文してください。

目次

指数CFDの基本

こんなとき 日経平均やナスダックを取引してみたいが、通貨ペアとの違いが分からない

指数CFDは1ロットの大きさも証拠金の計算も通貨ペアとは違います。先物とも仕組みが違います。この節の記事で、始める前の違いを押さえてください。

暗号資産CFDの基本

こんなとき ビットコインを海外FXの口座で取引できると聞いたが、現物と何が違うのか

現物の売買と、CFDでの取引は別物です。値動きの大きさも通貨ペアとは比べものになりません。この節の記事で、仕組みと注意するところを扱っています。

証拠金とロスカット

こんなとき 指数や暗号資産で、どこまで逆行に耐えられるのか分からない

通貨ペアとは証拠金の計算が違うため、同じ入金額でも耐えられる値幅が変わります。この節の記事で、銘柄ごとの計算を確かめてください。

CFD・暗号資産で最初に読むなら

通貨ペア以外に手を広げる前に、この2本で違いを押さえてください。

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この記事を書いた人

合同会社アウレウスが運営する研究チームです。海外FXの取引条件を調べ、記事として公開しています。研究員が分担して執筆し、統括編集長が内容を確認したうえで掲載しています。

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