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海外FXの自動売買(EA)まとめ|16記事で分かる仕組みとリスク

自動売買(EA)の記事まとめ。資産構築研究所が公開している記事の一覧ページ

(公開 2026年10月2日)

EAを使ってみたいが、どれを選べばいいか分からない。あるいは一度動かして資金を減らした。当研究所がEAについて調べた16記事をまとめました。

口座の資金別に、ナンピン型EAがどこまで逆行に耐えられるかを示した棒グラフ。100万円の口座でも310ドルまでで、2026年9月に実際に起きた415.4ドルには届かない

図のとおり、ナンピン型のEAは100万円の口座でも310ドルまでしか逆行に耐えられません。資金を失う原因のほとんどがここにあります。仕組みを知ったうえで使ってください。

目次

EAの仕組みを知る

こんなとき EAという言葉は聞くが、何がどこまで自動なのか分からない

EAは決めたとおりに注文を出しますが、相場が想定外になっても止まりません。止めるのは人の仕事です。この節の記事で、どこまでが自動で、どこからが自分の判断なのかを押さえてください。

EAが資金を失う条件

こんなとき 勝率が高いEAを使ったのに、一度で資金が大きく減った

いちばん多い形が、ナンピン型を資金に対して大きすぎるロット数で動かすことです。この節の記事では、何段積むといくらの含み損になるのか、自分の資金なら何段まで耐えられるのかを計算しています。EAを動かす前に、ここだけは読んでください。

EAの成績が想定とずれる理由

こんなとき バックテストでは勝てていたのに、実際に動かすと勝てない

バックテストは、スプレッドの拡大もスリッページも約定拒否も再現しません。実際の成績は悪くなる方向にしかずれません。この節の記事では、何がどれだけずれるのかを項目ごとに扱っています。

EAを動かす環境

こんなとき 自宅のパソコンでEAを動かしていてよいのか分からない

パソコンが落ちている間、EAは何もしません。逆行しても決済されず、戻っても利確されません。この節の記事では、VPSが必要になる理由と、選ぶときに見るところを扱っています。

短期売買とEA

こんなとき スキャルピングのEAを使いたいが、業者を選び間違えたくない

保有時間が短いほど、1回あたりのコストと約定の質が効いてきます。この節の記事では、短期売買で破綻しやすくなる要因と、業者を選ぶときの条件を扱っています。

EA・自動売買で最初に読むなら

EAを初めて動かすなら、この2本から読んでください。何段まで積めるかを自分の資金で計算できるようになります。

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この記事を書いた人

合同会社アウレウスが運営する研究チームです。海外FXの取引条件を調べ、記事として公開しています。研究員が分担して執筆し、統括編集長が内容を確認したうえで掲載しています。

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